2011/05/12 更新

特定健診

 メタボリックシンドロームとは 内臓脂肪型肥満と糖質や脂質などの代謝異常、または高血圧が合併した状態のことです。 心臓血管系の病気の引き金となるため、注目されるようになりました。

1.特定健診とは

  糖尿病や高脂血症、高尿酸血症などの生活習慣病の発症や重症化を予防する事を目的として、
  メタボリックシンドローム(※)に着目し、この該当者及び予備軍を減少させるために行う健診です。

2.対象者

  40歳〜74歳までの国保加入者、または社保扶養家族
  ※75歳以上→長寿健診(名称が変わるだけで、内容は同じです)
  ※働いている方(正規職員等)は企業の定期健診がありますので職場に問い合わせて下さい。

3.健診項目
  

≪ 国民健康保険 / 社会保険(扶養)の方≫

 ○問診 (生活習慣、行動習慣)
 ○診察 (理学的所見)
 ○身体測定 (身長、体重、腹囲、肥満度、BMI)
 ○血圧測定 (安静時)
 ○血液検査
   脂質(HDL-コレステロール、LDL-コレステロール、中性脂肪)
   肝機能(GOT,GPT,γ-GTP)、空腹時血糖、糖代謝(HbA1c)、
   尿検査(尿糖、尿蛋白の有無の検査)

 ※浦添市のみ実施(詳細健診)
  上記の項目+ 心電図  貧血検査  眼底カメラ




  ≪ 社会保険(本人)の方 ≫

   社会保険(本人)の方は会社の健診を受診しましょう。
   (当院でも企業の一般健診を承っております。

当院の一般健診について

4.受診の際には

  受診券(国保は保険証に記載) と 保険証がないと受診できませんので、
  忘れずに持参してください。朝食(水、お茶はOK)は摂らずに来院してください。

5.費用について

  費用の自己負担分については受診券に記載されておりますので、受診券をご確認ください。



島尻キンザー前クリニック